こんにちは。

ともぞうです。

 

 

 

今回は単刀直入にいきます。

輸入ビジネス初心者が、何故かみんな勘違いをしている

注意点を4つほど書いてみます。

 

 

 

初心者さん程、為替の変動に敏感です。

特に輸入ビジネスの場合、

円安に進んだ時に、買うのを躊躇する人がけっこういます。

 

 

はっきり言いますよ。

 

 

為替は全く影響しません(笑)

 

 

たしかに、急激な為替変動は、

一時的にリスクになり得ます。

ですが、本当に一時的にです。

輸入ビジネスをしている人全員が、

同じ条件で同じ為替変動を受けている訳ですので、

結局は相場は同じくらいに戻ります。

 

 

そんなことよりも、円安方向になっているから。

といって、購入を躊躇してしまった時の

機会損失の方が遥かに大きいです。

 

 

 

 

何度ブログで書いても、何度言っても、

何故か認識が低い人がいます。

どうして一部の人は、まだわからないのでしょうか?

 

 

もうとにかく、本気で最短最速を心がけてください。

1日遅れたら死んでしまう。

は、さすがに大げさ過ぎですが、

それくらいの気持ちを持たないとダメです。

 

 

Amazonって市場に参加している人全員が

同じことをしているんですよ。

で、しかも同じカタログに出品をします。

価格以外にあなたに特別な何かがあり、

他と差別化ができるのであれば話は別ですが、

そうじゃなければ、

どう考えても価格競争になりますよね。

逆に価格以外では差別化ができない訳です。

 

 

そしたら、あとはスピードで差を付けるしか

手段はありませんよね。

 

 

もう一度よく考えて下さい。

あなたに価格。スピード以外で勝負ができる

特別な何かは、他にありますか?

 

 

はい。スピードで勝負するしかありませんよね。

誰よりもいち早く商品を納品できれば、

価格競争に巻き込まれずに

商品を売れることもできる訳です。

 

 

ここで、

「スピードも普通です」

「むしろ遅いです」

「差別化は特にありません」

 

 

一体誰があなたかから買いたいと思うでしょうか?

 

 

価格競争に巻き込まれて

赤字で売り切ることしかできなくなります。

 

 

 

 

初心者さんは少ないですねー。

本当に少ない人が多いんですよねー。

 

 

物量が少ないということは、

それだけ送料が割高になる。

ということを意味しますよね。

送料が割高になったら、

利益なんてほとんど出なくなります。

 

 

で、その中でも、

初心者さんに多いケースとして、

下記の2パターンが顕著です。

 

 

① 過少仕入れ

 

万が一売れなかったら?ってことが怖いんですかね?

明らかに5個くらい仕入れても良さそうな商品なのに、

1個しか仕入れていなくて、

逆に機会損失になってしまうパターンです。

 

 

んで、すぐにリピートをすれば良いのに、

すぐにリピートをせず、

翌月以降にようやく追加分を納品。

その頃には相乗りが増えて利益出ず。

 

 

とりあえずこのパターンからは、

早く脱却してください。

 

 

② 過剰仕入れ

 

これは逆に楽になりたい。

という気持ちが先行してしまうパターンですね。

 

 

本当は月に1個しか売れないような商品を

なぜか5個も仕入れてしまいます。

 

 

あとは楽になりたい以外にも、

モノレートのグラフを自分の都合の良いように

読み取ってしまい。

結果、過剰に仕入れてしまうパターンもありますよね。

つまり、モノレートの読み方が、まだ甘いんです。

 

 

モノレートのグラフを正確に見抜く力を

早く身につけたいですね。

 

 

 

 

 

リスクを背負いたくない。

できるだけリスクを減らしたい。

誰もがそう思っているでしょう。

 

 

でもですね。

 

 

リスクは必ず起こりますので、

どうぞ安心してください(笑)

 

 

それよりもリソースをどこに割くのか、

それをしっかりと考えて欲しいんですよね。

 

 

商品ケースが破損しているから、

納品を丸ごとストップ?

 

いやいや。今すぐに商品を発送してください。

商品ケースの破損額よりも、

納品がストップした時の機会損失の方が

遥かに大きいはずです。

 

 

嫌がらせによる注文保留や、

悪意のある返品になんとか対処?

 

いやいや。それを気にする前に、

リサーチ精度をいかに上げるかを

もっと気にしてください。

時間は有限です。しばらくは常に生産性を考えて

行動を起こすようにしましょう。

 

 

 

 

結局は小規模な相乗り市場ですからね。

その特徴をつかんだ上で、行動に出れば、

自ずとどうすれば良いのか。

という答えは見えやすくなるはずです。

 

 

あとは、お金と時間を遣った者勝ちです。

私が見ていて確実にわかっているのは、

お金も時間も思い切って遣うことができた人は、

必ず稼いでいます。

ただし、あらゆるリスクも同時に高まることも

忘れないでください。

 

 

ところで、これは相乗りを前提とした記事です。

メーカーや卸から仕入れていても、結局は同じです。

 

 

相乗りをしている限り、

為替よりも価格の変動リスクに左右され。

納品までのスピードに勝敗を分けられ。

物量が物販の稼ぎやすさの優劣を決め。

価格競争のリスクは常に慢性持病の状態。

 

 

輸入ビジネスの最終地点(ラフテルw)は、

人それぞれだと思いますが、

大きくは2つのゴールがあると思っています。

 

 

1つは、欧米メーカーの総代理店になり、

独占販売権を獲得し、

且つ日本語のパッケージや取説、

保証などを付けて販売をすること。

 

 

もう1つは、中国や東南アジアの工場等で、

オリジナルブランド商品を開発、生産し、

やはりオリジナルパッケージや取説、

保証書などを付けて販売をすること。

 

 

弊社の場合は後者です。

そして最終地点は、

 

 

これを輸出することです。

 

 

これもこれで、そこまでの道のりは大変ですが、

ここまで来ればレバレッジはかなり効いてきます。

 

 

価格競争の市場から脱却し、

さらにのびのびと飛躍するためには、

どこかで相乗りから卒業し、

そして、どこかでAmazonから

脱却する必要があると、私は思っています。

 

 

Amazon輸入は決して簡単ではありません。

個人向けにノウハウが出回っているので、

その分、参入がしやすいだけです。

 

 

もちろんその分、ライバルは多いです。

ここである程度稼げるようになったら、

少しづつこの市場からの脱却を考えていきましょう。

 

 

 

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。