こんにちは。
TOMOZOUです。

 

 

今日は現実的な話をしちゃいますよ。

アマゾン輸入実践者の生存率です!

 

こういうデータって参考になりますよね。
何人が生き残れるのかを見ることで、
自分でもできそうなのかを計る目安にできます。

 

これはあくまでもある方の一つのデータですが、
過去2年間にわたり中国とアメリカから輸入転売をしている
約1000人の出品者を収集して、
過去30日以内の評価数を集計したそうです。

 

それによると、、、

過去30日以内の評価数が

0件    37.6%
1~3件  16.7%
4~20件  29.7%
20~29件  7.8%
30~49件  5.2%
50~100件  2.8% ←(ほとんど業者)

※ちなみにアマゾンの場合、
なかなか評価が入りにくいシステムです。
評価を入れてくれるのは、購入者の2~5%程度です。

私自身は、30日間で30件前後をうろちょろしています。

 

このデータによると、
1~3件はほとんど稼働していないと考えられるので、
終焉を迎えている方が54.3%で、
しっかり稼働している生存者は50%以下
ということになります。

 

これは2年以上のベテラン出品者の集計ですから、
では新規参入者には有利なのかというと、

 

私の印象では残念ながら
3分の1くらいしか生き残っていないと思います。

 

しかもトータルの評価数が50件以上になる人は、
5人に1人くらいじゃないですかね?

 

傾向としては、常に最安値で価格を設定して
商品の価格を崩壊させて、
それを繰り返して静かに消えていきます。

 

そしてまた新規参入者が入ってきて
価格を崩壊させて消えていきます。

これの繰り返し。。。。

 

たぶんほとんどの人が本や誰かのブログ・メルマガを見て
始めると思うんです。

 

それは決して間違っていないと思いますが、

「クレジットカードで仕入れて
決済日までに売り切れば良いんです」

って、よく簡単そうに書いてるじゃないですか。

 

で、いざ勇気を出して実践してみたら、
これが意外に売れない。

 

だから新規参入者はみんな焦って
決済日までに売り切ろうとして、
最安値に持っていって価格破壊が始まります。

・・・私も最初はそうでした。

 

 

ここでみなさん良く考えてください。

輸入は、商品を購入してから入金されるまでのサイクルが、
物流期間の関係で非常に長いです。

 

あと、同じような手法でみんながやっていますから、

「やった!価格差のある商品を見つけた!」

と思った時、その商品を見つけたのは、
すでに自分だけではないし、
資金力のあるベテラン出品者も含めて、
今後も他の人に見つけられるリスクが常にあります。

 

つまり教科書通りのことしかしなかったら、
そんなに稼げないですよ。

 

稼げるようになるためには、
ちょっとした工夫や努力が必要なんです。

 

明日は、私が実践している手法のうち、
もっとも核となる
「仕入れる商品」について書いていきます。

 

 

本日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。