絶対にやってはいけないこと。

こんにちは。

もぞうです。

 

 

 

私は2013年に独立し、

個人転売から徐々にビジネスの形になるように

ここまで事業を育ててきました。

 

 

そうした中で、絶対にやってはいけない。

、つくづく思うこがあります。

いうか、これをやった瞬間に、

倒産が目に見えてきます。

 

 

何をやってはいけないか。

それは、「見栄を張る」いうこです。

 

 

見栄を張った瞬間に、

破滅へのカウントダウンが始まる思ってください。

 

 

ビジネスで絶対にやってはいけないこ

 

見栄を張ってはいけない

 

見栄を張ってはいけない。いっても、

こういうこではないです。ってこ

先に書いておきます。

 

 

例えば、本当はそれをする技術やスキルがないのに、

「できます」りあえず答えて、

その仕事を引き受ける。

 

 

こういうのは己の努力次第で

その後になんかなったりしますよね。

たしか孫正義さんだったか

ホリエモンさんだったか忘れましたが、

若くてまだそこまでお金が無い時は、

そうやってガンガン仕事を取っていったそうです。

 

 

りあえず安請け合いしておいて、

やらざるをえない環境に自分を追い込み、

水面下で足をばたつかせる。

 

 

たぶんアップルかもそうやって見栄を切って、

iPhoneを作ったんだ思いますし、

人類が50年以上前に月面着陸に成功したのも、

この見栄の類でしょう。

 

 

だから、こういう見栄の張り方だったら、

大いにアリだ思うんです。

いうか、これは「見栄を張る」いうよりかは、

「見栄を切る」言った方がしっくりきますよね。

 

 

 

、こういうのも違います。

 

 

本当は大して稼いでもいないのに、

めちゃくちゃ稼いでいるようにブログやSNSで発信する。

 

 

はっきり言って、情報発信者のほんどが、

(全員は言いませんが)この類だ思いますが、

これは「見栄を張っている」のではなくて、

ただ「嘘を吐いている」だけです。

 

 

自分のこを棚に上げるような書き方は

あまりしたくはありませんが、

ブログであまり書いていないだけで、

私自身、数々の壁や困難にぶつかって、

それなりの修羅場をくぐり抜けてきた。思っています。

(本当に凄い先輩経営者の方々には遥か及びませんが)

 

 

で、そうして自分自身

少しづつ経営者しての自覚も芽生え、

成長をしていった時に、

以前からの情報発信者の方のブログなりSNSなりを

見たとします。

 

 

そうする本当にわかりますよ。

何をひょろひょろ書いてんだ。って。

経営のこをわかっていないような薄っぺらい情報発信者が

薄っぺらいこを書き連ねてるだけだな。って。

 

 

少し話が脱線しましたが、

にかく、情報発信者の方の「こんなに稼いでいます!」

ってのは、ただの嘘であり、

これは見栄ではない。ってこを書いておきます。

 

 

 

では、話は本題に戻りますが、

今回、私が書いておきたい、

ビジネスにおいて見栄を張ってはいけない。

は、どのようなこを指すのか。

って話をします。

 

 

それは、こうです。

 

取引先に良く思われたい。か、

凄い思われたい。って理由で、

身の丈以上の行動に出る。

 

 

この見栄の張り方が良くないんです。

 

 

わかります?

さっきの例は明らかに違う部分。

 

 

大見栄を切ってから、水面下で足をばたつかせる

アップルや月の例は違い、

身の丈以上の行動をるこで、見栄を張っているんです。

見栄を切るのではなく、見栄を張るんです。

 

 

これ、もう少し具体的に書く

こんなケースが考えられます。

 

 

例えば、そこまで販売できる能力が無いのに、

メーカーから過剰ロットで仕入れたり(メーカー独占系の場合)、

工場に過剰ロットで製造を発注してしまう(オリジナルの場合)。

 

 

ビジネスをしている

こういう見栄の張り方をしたくなる時ってのが、

いつか必ず訪れると思います。

工場やメーカーに良い顔をしたい。か、

凄い思われたいためです。

 

 

ですが、ハッキリ書いておきます。

絶対にこの見栄の張り方をやってはいけません。

 

 

何故か言う

やる前はそこだけの問題して捉えているんですよ。

そこさえクリアできれば、後はなんかなる。

むしろ良い方の未来を想像したりします。

 

 

ですが、実際は違います。

ここが一つの綻びの起点なり、

まるでガン細胞のように経営のいたるころに、

悪性腫瘍が次々転移していくんです。

 

 

気が付けば末期。もう手遅れ。

ってこになりかねません。

 

 

例えばですが、楽天の先輩経営者の方から、

以前、こんなお話を聞いたこがあります。

 

 

年に一度、楽天で最も売り上げたショップに贈られる

「ショップ・オブ・ザ・イヤー」

ですが、ここで受賞された店舗の多くが、

その後5年以内に倒産(又は楽天から撤退)している。

いう事実。。。

最近で言えば「イー○ッカマ○アさん」とか良い例ですね。

(最終的には買収されましたが)

 

 

もちろん、ここで目立ったから、

税務調査の対象にされて、綻びが見つかった。

ってこもあるのかもしれませんが、

おそらく、私が思うには、

受賞された店舗は、受賞され注目を集めたこで、

楽天や取引先に対して見栄を張ってしまい、

あるいはトップを維持したいために、

実力以上の行動に出てしまったのではないでしょうか。

 

 

だから私は、いつも大切な局面では、

一歩立ち止まって

「これは見栄を張るための行動ではないのか?」

考え、その行動のメリットデメリットを

よーーーっく洗い出すようにしています。

 

 

そうする真実が見えてくるの同時に、

肩の荷がすーっ降りたりしますよ!

 

 

それともう一つ。

経営者に必要なのは、

損益計算ができる力と、

キャッシュフローを見通す力です。

 

 

これができれば、

そもそも見栄を張るなどと無謀なことにも

ブレーキがかかりますし、

仮に見栄を張ってしまっても、早期にがん細胞に気がつき、

早めの応急処置を行えるようになります。

財務諸表は健康診断書ですからね。

 

輸入ビジネスと財務諸表
こんにちは。  TOMOZOUです。       私がアマゾン輸入転売の  何を暴露したいのかというと、  まずは輸入転売ではなく、  輸入ビジネスだということです。     転売とかお気軽でお手軽なもの  というイメージをまずは払拭してく...

 

 

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

【 本日の名言 】

自尊心、虚栄心、劣等感、

この三つは人生の癌である。

– 車谷 長吉

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