副業の加速燃料(後編)

 

こんにちは。

ともぞうです。

 

 

 

今回は、通信費以外の固定費を

全部削ります。

後半にいくほど、

削減インパクトは大きくなります。

 

通信費削減については、こちらの記事で解説しています。↓

副業の加速燃料(前編)
こんにちは。ともぞうです。私がブログを復活させた理由の一つにこれから副業を始める人が、爆発的に増えてくる。と、予測したことがあります。しかし、世の中の副業というジャンルには、輸入ビジネスやせどり以外にも、様々な副業があります。元手ゼロで始め...

 

 

固定費を削れる人ほど、

元手資金は増えます。

 

 

そして元手資金を増やした人ほど、

副業ビジネスがイージーモードになり、

複利の力が加速します。

 

副業の加速燃料(後編)

 

 

第一段階:即効性ゾーン|今すぐ削れる固定費

 

通信費と一緒に見直してしまいたい。

最もすぐに削減できるポイント。

 

その2. サブスク

 

難易度:★☆☆☆☆
削減効果:★★★☆☆
目安削減額:1,000円〜5,000円/月

 

 

サブスクは固定費の中で、

最も簡単に削れる支出です。

しかも削減効果は大きい。

理由はシンプルで

「使っていない支払い」が多いから。

 

 

気付かれないことが

サブスクビジネス最大の利益構造なんです。

 

 

 

まず最初に、

私が個人で契約しているサブスクから

お伝えしますね。

 

 

入っているのは、以下の3つです。

 

・Amazonプライム(Amazon)

・YouTubeプレミアム(Google)

・iCloud(Apple)

 

これだけ。

※法人契約は別にあります。

 

 

そしてこの3つに共通しているのは

ほぼ毎日使っている

ということ。

 

 

逆に言えば、

毎日使っていないものは削る候補に入る。

ということになりますね。

 

 

特に見直し候補になりやすいのが、

 

・Netflix

・U-NEXT

・その他動画配信系サブスク

 

このあたり。

 

 

もちろん全部がダメとは言いません。

ただ現実はこうです。

最初だけ見て、その後ほぼ開いてない

これが最多パターン。

 

 

あれ?この前見たのいつだっけ?

2週間…いや3週間前の日曜日?

って思ったら削れます。

 

 

つまり、

使っていないのに払い続けている状態

だからです。

 

 

動画以外で放置されがちなのはこの3つ。

音楽系

クラウド系

セキュリティ系

 

 

このあたりも見直し候補です。

似たようなサービスを

二重三重に契約していないですか?

 

 

ちょっと逸れるけど、

アプリゲーム課金とかも

絶対に止めてくださいね。

 

 

もし今、

「自分が何に契約しているのか思い出せない」

と思った人がいたら。

それが一番危険です。

なぜなら、サブスク側にとっては、

とても都合の良い

お客さんになっているんですよね。

 

 

つまり、

 

見直すのが面倒だと感じた時点で、

サブスクビジネスの上顧客決定。

搾取される側にいます。

 

 

身に覚えのある人は、まずは

今すぐアプリのチェックをお勧めします。

 

iPhone:

設定→一番上の自分の名前(Apple ID)

→サブスクリプション

 

Android:

Google Play

→右上のプロフィールアイコン

→お支払いと定期購入→定期購入

 

 

それと、サブスク見直しの一歩目としては、

一日でいいので、

クレカ明細と銀行明細を

腰を据えてじっくりと見てみることです。

 

 

たった1ヶ月分だけで良いんです。

引かれている明細行のお金が、

何のお金かじっくりと見てみてください。

 

 

そうすればきっと見つかるはずです。

「これ、なんで払ってるんだっけ?」

が。

 

 

ちなみに私は銀行明細、クレカ明細、証券口座残高、

このあたりは毎月1回必ずチェックしています。

 

 

自分の支出と入金を、

常に管理・把握していますし、

そうすることで、

変な詐欺メールにも引っかかりにくくなる。

という副次効果もついてきます。

 

 

あと、既に

年間契約しちゃってるんだけど?

という人。

 

 

その場合ですが、

今すぐに解約をしたとしても

返金されないことがほとんどなので、

期日前に解約をするように

頭を切り替えましょう。

 

 

ですので今することは、

契約しているサイトから

更新日を確認して、

カレンダーに通知を入れておけば終わりです。

毎日見ている手帳に書き込んでも良いです。

 

 

とにかく解約忘れを無くすことが大事。

 

 

サブスクの削減は節約ではなく、

無駄の回収です。

 

 

搾取される側から、

もうそろそろ卒業しましょう。

気づいた人から抜けていきます。

▶ 続きも読んで固定費を一気に
減らしたい人はこちら↓

輸入・輸出ビジネスランキング

 

その3. 固定回線

固定回線
難易度:★★★☆☆
削減効果:★★★★☆
目安削減額:2,000〜5,000円/月

 

固定回線って、

放置すると地味に痛い固定費です。

 

 

私も引っ越す前までは、

家賃に内包されていたのですが、

引っ越してからは

「別途で回線代がかかる状態」になりました。

 

 

そこでプランを片っ端から調べたところ、

見つけたのがこれ。

 

NURO光 10GB:1年間 月980円

 

普通に払い続けるのと比べて、

通常料金と比べると、

1年で約6万円(5,000円×12ヶ月)

浮いた計算になります。

 

 

ただし、問題が1つ。

1年が経過すると、

月額が約5,700円に戻ってしまうんですよね。

ですが私は、

これをそのまま受け入れません。

次の手を打ちます。

 

2手目:さらに乗り換える(So-net案)

NURO光は3年契約のプランなので、

途中解約すると工事費の残債が残ります。

 

 

私のケースでは、

工事費残債:1,222円×24ヶ月=29,328円

ただ、これも“乗り換え先”を

ちゃんと選べば相殺できます。

 

 

私が検討しているのは

So-net のプランで、条件はざっくりこう。

 

月額:1年目 1,980円

2年目:2,860円(月額 1,980円+ルーターレンタル 880円)

キャッシュバック:30,000円

他社解約費用の補填:最大30,000円(※条件あり)

 

 

ここを2年分で計算すると、

So-net 2年間の支払い:

1,980×12 + 2,860×12 = 58,080円

キャッシュバック合計:

30,000 + 30,000 = 60,000円

 

 

つまり、

実質回線費:58,080 − 60,000 = −1,920円

→ 2年間、実質ほぼタダ(むしろプラス)になります。

 

 

ただしNURO光の工事費残債(29,328円

があるので、最終的な総額は、

 

乗り換えない場合(5,700円×24ヶ月):136,800円

乗り換えた場合(実質−1,920円+残債29,328円):27,408円

 

つまり同じネット回線なのに、

差額は、

136,800 − 27,408 = 109,392円

 

結論:

固定回線は、見直すだけで

約11万円レベルで差が出ることがあります。

(月5,000円前後、年間5-6万円の削減)

 

注意点

キャッシュバック系は、

「○ヶ月後に申請が必要」「期限が短い」

など条件があるので、

申請忘れ防止だけは必須です。
(リマインダー入れればOK)

 

それと、乗り換え前後で

両方の回線が被る期間が

約1ヶ月ほど出てきます。

ですが、それを踏まえても、

明らかに乗り換えた方が

安くなることがほとんどです。

 

 

また固定回線系は、

キャッシュバックが肝になります。

乗り換えるのが面倒。と思っても、

そこを見直すだけで

私のように2年間で10万円以上の

インパクトが出ることがけっこうあります。

 

 

仮に見直しと申込手続きに

2時間程度かかったとしても、

時給に換算すると5万円です。

やらない理由あります?

▶ 本気で支出を減らしたい人は
次の記事へ↓

輸入・輸出ビジネスランキング

 

 

そして、

即効性ゾーンで次にやるのが、

もう一つの大物。

電気代です。

 

その4. 電気代

電気代
難易度:★★☆☆☆
削減効果:★★★☆☆
目安削減額:1,000〜3,000円/月

 

電気代って、

見直してない人が本当に多いです。

うちもそうでした。

 

 

うちは収入も支払いも

それぞれ担当分けしてるので、

電気代は妻の管理なんです。

 

 

妻は5年前に一度、

私の提案で

電力会社を見直してるんですね。

 

 

だから当時は

ちゃんと安くなりました。

 

 

でも。

最近やたら言うんです。

「電気代高い」って。

 

 

なのでこの前聞きました。

「電力会社もう一回見直した?」

 

 

返事。

「やってない。忙しい」

 

 

いやいやいや。

ちょっと待ってと。

5年経ってるんですよ。

 

 

・住んでる場所も違う。

・生活環境も違う。

・電力使用量も違う。

・料金プランも違う。

 

なのに

「5年前に一回変えたから大丈夫」

って思ってたら、

それはもう完全に思考停止です。

 

 

電力会社って、

プランも単価もどんどん変わります。

つまり、昔最安だった会社が

今も最安とは限らない。

ここ、かなり重要です。

 

 

仮にですよ?

見直しにかかる時間が

2時間だとして。

もし月2,000円安くなったら

 

年間
24,000円

 

5年で
120,000円

 

時給に換算すると

60,000円です。

 

時給6万円の作業、

後回しにします?

 

 

光熱費の見直しって、

節約じゃないんですよ。

取りこぼし回収です。

 

 

エアコンの使用を控えよう。とか、

照明はこまめに消しましょう。とか、

そういうことを言ってるんじゃないんですよ。

 

こういうのって地味に労力ですし、

ストレスにもなりますよね。

無理することによって健康被害も生じかねない。

 

 

でも電力会社の見直しは、

一回やれば、効果はずっと続く。

我慢も要らないし、快適さは変わらない。

 

 

逆に言えば、

見直さない限り、

ただただ差額を払い続けることになります。

 

 

もし今、

自分の電力会社名や料金プランを

すぐに言えないのなら。

それは見直し対象です。

固定費は、把握してない支出から削れます。

▶ 他の削減ポイントも
まとめて確認する↓

輸入・輸出ビジネスランキング

 

 

そして、固定費の中で、

まだ触っていない“最大の盲点”があります。

 

それが

保険です。

 

 

固定費の中で、

見直した瞬間いちばん削減額が

跳ねるのがここ。

 

 

正直ここを見直すと、

削減額の桁が変わります。

 

第二段階:大幅削減ゾーン | 見直し難度高め/効果絶大

 

見直しするのはちょっと大変。

だけど、受けられるリターンは最大級。

 

その1. 保険

難易度:★★★★☆
削減効果:★★★★★
目安削減額:月3,000〜20,000円

 

親世代ってやたら言ってきます。

 

「保険には入ったのか?」

「もしものために備えとけよ」

 

これって要するに

「ちゃんと貯金しろよ」

と同じです。

 

 

親世代の時代は、それで正しかった。

銀行に預けておけば

 

・盗まれないし

・無駄遣いもしないし

・ちゃんと利息も付く。

 

保険に入っておけば

・急な出費にも備えられる。

 

 

でも、時代は変わってます。

思考停止しちゃいけない。

 

 

つまり、銀行に置いておくだけだと

実質の価値は減る。

 

 

だったらどうするか。

証券口座を開いて長期運用した方が

はるかに合理的です。

 

 

それに、「いざという時に備えろ」

ってよく言われますが、日本には

高額療養費制度(1973年〜)があります。

 

 

実際には、医療費の自己負担は

一定額以上は抑えられる仕組みです。

(※今後上がる可能性はありますが)

 

 

つまり今の時代は、

いつ来るか分からないリスクに備えて

高い保険料を払い続けるより、

その分の資金を運用して増やした方が

合理的なケースも多い。

 

 

で、ともぞうの実体験。

 

「会社の先輩が保険相談行って入ったらしい」

と、妻が言ってきた。

 

 

で。何も考えずに行きました。

保険相談窓口

 

 

担当者の言われるまま入ったのが、

外貨建て・積立型・死亡保障付き。

 

 

説明はこう。

20年以上持てば
大きな為替変動がなければ
プラスになります。

月額:約15,000円

 

 

一見複雑。

でも良さそうに見えた。

 

 

で、その後どうなったか。

約3年放置。

 

 

その間に私は気づきました。

投資信託の方が合理的じゃない?と。

 

 

解約を申し出ました。

すると言われたのがこれ。

20年以上持てば戻りますが
3年だと返戻金はありません。

それまで払った額。

50万円以上。

 

 

私は迷わず損切りしました。

50万円を捨てて。

 

 

理由は単純。

これ以上払い続けるより、

月15,000円を運用した方が得だから。

 

 

結果。

あの判断は大正解でした。

 

今入ってる保険(ともぞう基準)

今入っているのはこれだけです。


■ 自動車保険
事故は自分が気を付けていても防げない
→ 必須
(月約5,000円)


■ 生命保険
65歳までに自分が死亡した時のみ
妻と娘に各1,000万円
(月7,800円)

※子供が増えたら1人につき+1,000万予定


■ 医療保険
必要最低限
(月1,900円)


合計

月15,000円未満


しかも全部、ネット完結型。

 

ソニー損保

アクサダイレクト

イーデザイン損保

など。

 

結論:保障は最小。理解は最大。

保険は

入るかどうかじゃない。

内容を理解しているかどうか。

 

 

分からないまま入っているなら

それは備えじゃなくて

固定費です。

 

 

今まで掛けていた分がもったいない。

ではなく、

これから払い続けることが

もったいないんです。

頭を切り替えるだけ。

 

 

今の保険、内容説明できますか?

 

その2. 煙草

難易度:★★★★★
削減効果:★★★★★
目安削減額:月10,000〜30,000円

 

最後にもう一つだけ。

固定費という意味で言うなら、

 

煙草。

 

今、1箱600円くらいです。

仮に1日1箱なら

 

月18,000円

年216,000円

 

固定費の中でも、

トップクラスの支出です。

 

 

実は。

ともぞうは、昔喫煙者でした。

以前ブログを書いていた頃は、

吸ってました。

 

 

正直、必死に隠してましたw

 

 

でも、やめました。

どうやってやめたか。

 

 

気合いじゃありません。

意思の強さでもありません。

損得で考えただけです。

 

1年で21万円。

つまり。

10年で210万円。

 

この金額を見た瞬間、

やめる理由が完成しました。

禁煙は我慢じゃない。

判断です。

 

🚬 ともぞう式 一発でやめられた方法

でも、禁煙に挑戦したことがある人なら

分かると思いますが、

煙草をやめるのって、

気合じゃないんですよね。

意志の強さでもありません。

 

 

だってあれ、

 

中毒症状を起こす

依存物質です。

 

 

じゃあ、ともぞうはどうやってやめたのか。

答えはシンプル。

 

無理せず、環境だけ整えた。

 

それだけです。

 

 

吸いたくなったら無理しません。

 

・ニコチンガムを噛む。

 

で、落ち着くまで待つ。

 

 

それでもきつい時は

 

・氷を食べる

・ミンティアを噛む

・深呼吸する

 

 

ここで一番大事なルール。

煙草の煙に1mmも近づかない。

 

 

煙を吸うと脳が反応します。

しかも厄介なのが、

3日後に吸いたくなる。

これ本当に起きます。

その場じゃない。数日後に来る。

 

 

ニコチン欠乏反応です。

依存物質の怖さ。

 

 

だから禁煙中は

煙がある場所を徹底回避。

これを続けるだけ。

 

1ヶ月

3ヶ月

半年

1年

 

気づいたら

煙草から卒業してます。

 

 

ただですね。

禁煙して1年経っても、5年経っても。

なんだったら今でも。

 

煙草の煙の匂いを嗅ぐと、

3日後に吸いたくなります。

 

でも、その日だけ乗り切れば大丈夫。

また静かになります。

 

 

固定費削減のインパクト

 

どうですか?

ここまでの全部の固定費を真剣に見直したら、

月5,000円くらいは削れそうじゃないですか?

 

 

では仮に、

その5,000円をただ貯金するんじゃなく、

物販資金に回したとします。

 

 

条件はかなり現実寄りで計算します。

・利益率:20%

・回転数:年3回(=4ヶ月に1回)

・毎月5,000円追加

 

副業物販の回転率って、現実的には

年2〜4回くらいが平均ラインなので、

かなり控えめな想定です。


 

■ 推移イメージ

・4ヶ月目

→ 20,000円 → 24,000円

・8ヶ月目

→ 44,000円 → 52,800円

・12ヶ月目

→ 72,800円 → 87,360円

 


つまり1年後。

 

投入額

60,000円

 

資金

87,360円

 

差額

+27,360円

 


さらに続けた場合。

 

5年後

約173万円

 

10年後

約2,836万円

 


 

もちろん現実では、

ずっと同じ利回りが続くことはありませんし、

回転率が鈍化することもあります。

利益率も上下します。

 

 

でも、ここで伝えたいのはそこじゃない。

複利は少額でも人生を変える力がある。

ということです。

 

差がつくのは

元手の額じゃない。

始めた日です。

 

 

まとめ | 差がつくのは気づいた日

 

複利の効果は、

早く始めた人ほど大きくなります。

1日でも長く運用した人が、

勝つ仕組みだからです。

 

 

だとしたら。

固定費の見直しも同じ。

早く気づいた人ほど、

早く差がつきます。

 

 

今日見直せば、今日から変わる。

それだけの話です。

 

───

お金がある人とない人の差は、

複利と固定費の力に

いつ気づいたか。

 

 

そして、

いつ動いたか。

 

 

それが全てです。

 

 

もし今日気づいたなら、

今後の人生の中で今が一番若い日。

 

 

動いた瞬間から、

ステージは変わります。

 

 

ただ、だからと言って、

全部を一気に完璧に削ろうとしなくてもいい。

 

 

通信費でも

サブスクでも

電気代でも

 

 

まず1つだけ。

自分が手を付けられそうな所から

始めてみてください。

 

 

目安は

月に1項目。

 

それで十分です。

 

 

早く始めた方がいいのは事実。

でも焦る必要はありません。

 

 

なぜなら、動き始めた時点で

何もしていなかった昨日の自分や

まだ気付いていない人よりも、

 

 

あなたはもう、先に進んでいます。

 

 

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

【 本日の名言 】

未来は、

今日あなたが何をするかにかかっている。

マハトマ・ガンジー

輸入・輸出ビジネスランキング

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました