物販の差別化

 

こんちは。

ともぞうです。

 

 

 

差別化って聞くと、

どんなことを考えますか?

 

 

安い仕入れ先?

誰も扱っていない商品?

誰にも見つけられない裏技的な出品?

 

 

ほとんどの人が、このよう

すぐリサーチ特化して考えたがります。

 

 

私はいつも思うんですが、

その時点でその他大勢と一緒です。

何も差別化ができていません。

 

 

 

例えば、

しっかりとした損益計算。

 

これってできていない人が多いので、

ここをしっかり管理することで、

差別化ですよね。

 

 

 

例えば効率化。

 

副業で収益を上げようと思うと

当然、時間の制限を受けるという人が、

ほとんどですよね。

 

 

ですので、

どれだけ業務の作業を簡略化させ、

効率的管理することができるのか。

というだけでも、差別化は図れます。

 

 

 

例えば時間。

 

他の人より1日1時間でも多く

副業時間を割くことができれば、

1年で365時間。

圧倒的な差別化なります。

 

 

 

例えば継続。

 

継続できない人が多いからこそ、

継続ができればその時点で、やはり差別化です。

 

 

 

そしてまだ誰もチャレンジしていないこと

積極的チャレンジをすること。

 

当然、リスクを伴いますが、

たとえ失敗してもその経験が

大きな財産なります。

 

 

そしてその経験を積み重ねると、

今度はリスク飛び込んでも

成功する可能性が高くなります。

 

 

こういうのって

どんなYoutubeやブログを見ても、

本を読んでもコンサルを受けても、

どこも載っていないし教えてくれないんですよ。

 

 

だってまだ誰もやったことが無いことを、

教えてくれる人なんていませんからね。

 

 

 

このよう考えると

決して華やかではなくて、

地味泥臭かったりします。

 

 

でもそれがお金儲けの本質である。

ということも理解するべきです。

 

 

本当成功している人は、

どんな業界のどんなビジネスでも、

一見華やかそう見えて、

本当は泥臭いことをしています。

 

 

だからこそ中身が詰まっているし、

言うこと説得力があるんです。

 

 

華やかそう見えて、本当華やか。

というのは詐欺師みたいな人しかいないですね。

 

 

そういう人は、中身がスッカスカです。

何を聞いても何も教えてくれません。

人をだますことしか知らず、

自分が苦労を知らないからです。

 

 

 

話が少し脱線してしまいましたが、

かく、差別化ってのは、

一発逆転の裏技みたいな華やかな感じではなく、

地味泥臭いことの積み重ねで、

じんわりと差別化されてくること。

 

 

というのを、どこかでしっかりと

理解しておいて欲しいですね。

 

 

 

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

【 本日の名言 】

毎日を収穫で判断するのではなく、

まいた種で判断せよ。

– ロバート・ルイス・スティーヴンソン

(イギリスの小説家)

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