こんにちは。

ともぞうです。

 

 

 

私がブログを復活させた理由の一つに

これから副業を始める人が、

爆発的に増えてくる。

と、予測したことがあります。

 

 

しかし、

世の中の副業というジャンルには、

輸入ビジネスやせどり以外にも、

様々な副業があります。

元手ゼロで始められるものも多い。

 

 

たとえば、クラウドワークスや

ランサーズのような外注系。

一見すると始めやすい副業です。

 

 

でも現実はどうか。

今は完全に買い手市場です。

働きたい人が溢れている。

 

 

この前、月1万円のカスタマー業務を募集しただけで、

採用枠1〜2名に対して応募が約50人来ました。

 

 

それだけ「副業をやりたい人」が溢れている。

ここで勝ち残るのは簡単じゃない。

仮に採用されても、

やることは時間と労力の切り売りです。

レバレッジはほぼ効かない。

 

 

ここで断言します。

資金を増やしたいなら、

レバレッジが効く副業を選ぶべきです。

 

 

その代表が物販。

輸入ビジネスやせどりです。

 

 

これは“副業”というより、

自分でビジネスを持つことに近い。

 

 

回転させればさせるほど、

 

  • 物量が増える

  • 経験が積み上がる

  • 同じ動作でも利益が膨らむ

 

雪だるま式に伸びていく。

ただし、ここが重要なのですが、

物販は、

 

お金 → 商品 → お金

 

この回転を経て、

初めて130%、140%と増えていきます。

 

 

ですが、

回す元手が小さければ、

増えても金額は小さいままです。

 

 

1,000万円の130%は1,300万円。

1,000円の130%は1,300円です。

 

 

同じ30%でも、

伸び方はまったく違う。

 

 

つまり、

最初の種銭が必要で、

さらに回している最中も

回す資金を増やし続けないと

伸びは加速しません。

 

 

では、その種銭や、

加速させるための資金は

どこから生まれるのか?

 

 

ここで多くの人が止まる。

でも実は、

最短で資金を生み出す方法があります。

 

 

それが――

 

 

固定費の見直しです。

 

 

これは、節約ではありません。

副業の“燃料”を作る行為

ということです。

 

 

副業の加速燃料

 

小さな固定費の破壊力

 

まず現実を数字で見てください。

月5,000円の固定費を削れたとします。

一見すると、たった5,000円です。

 

 

でもこれが毎月続くと――

年間6万円。

10年で60万円。

 

 

これは普通の考え方。

実際はこんなものじゃない。

 

 

小資金なら物販で回転をさせた方が

利回りは、明らかに大きくなりますが、

(約30~60%/回転 ※ともぞうの場合)

仮にこれをそのまま投資信託で

運用させた場合ではどうなるのか?

 

 

仮に年利10%で運用できた場合を考えます。

1回転で30~60%増幅する物販よりも

明らかに低いです。

低いですが、驚きの結果になります。

 

 

※ここ、かなり重要なので

一度深呼吸してください。

 

 

1年後=62,798円(+2,798円)

5年後=387,943円(+87,943円)

10年後=1,038,998円(+438,998円)

 

 

つまり元本60万円に対して、

複利の力が働き、10年で約44万円が増幅します。

結果、約104万円になります。

 

 

これが仮に20年続くと、

元本120万円→約380万円(+約260万円)

ここで爆発が始まります。

 

 

また固定費の見直しにより、

削減幅が1万円/月に増えた場合、

 

 

10年で、

元本120万円→208万円(+88万円)

20年では、

元本240万円→約760万円(+520万円)

 

 

やらない理由はなくなります。

 

 

ここで、一部の反対意見の声も

聞こえてきそうです。

 

 

そもそも年利10%なんて、

そんな都合よく10年も続くわけないだろ!

 

 

そう思われる方もいるかもしれませんが、

投資信託の王道。とも言われている

オルカン(全世界株の代表)と

S&P500(アメリカ代表株の詰合せ)の

過去平均リターンは以下の通りです。

 

 

期間 オルカン相当(ACWI)年率 S&P500(SPY)年率
過去5年 11.93% 14.91%
過去10年 12.80% 15.48%
過去20年 8.21% 10.86%
過去30年 8.15% 10.18%

 

上の表を見ればわかる通り

長期で見れば10%前後は現実的なレンジであることが

わかると思います。

 

 

そしてもっとも重要なことは、

これらの大きなリターンを作る上で

かけた労力の時間は、

 

「固定費を見直す今だけ」

 

ということです。

 

 

最初の一歩だけ頑張って見直しますが、

その後は、それを毎月頑張り続ける

必要はありませんよね。

削減も運用も勝手に続いてくれます。

 

 

実は、資金はもっと加速する

 

そしてもう一つ、

ここではあえて、利回りが低い投資信託で

シミュレーションをしましたが、

それでもこの威力です。

 

 

 

私が一貫して主張しているのは、

この自動で生まれた資金を、

副業という増幅装置に流し込むことです。

 

 

そうすれば、

1年間ではなく、1回転あたりで、

30%以上のリターンを

望めるようになります。

 

 

もちろん労力やリスクは、

それなりにつき纏ってきますが、

初期の増幅フェーズでは、

これが最も効率的且つ効果的です。

 

 

先程の年利計算のように、

1回転あたりで計算をすれば

既にニヤニヤが止まらなくなります。

 

 

大事なことは、なるべく早く、

まとまった資金を確保していくこと。

それが複利の力で回りだすと、

あなたは今のステージから一歩飛び出します。

 

 

つまり、

固定費を見直すことは、

副業の前の準備をしているのではなく、

既に副業が始まっている。

副業そのもの。

という事です。

 

 

これは、未来の資金を作る

最初のビジネス行為なんです。

 

 

言葉を変えれば、

固定費を見直さない人は、

副業のスタートラインにすら立っていない。

穴の開いたバケツを持って、

一生懸命に水を探し回っているようなものです。

 

 

固定費を見直す人は、

その時点から勝手に水がたまり始める。

 

 

そういうことです。

 

 

 

第一段階:即効性ゾーン

 

じゃあ固定費の見直しで、

そんなに都合よく5,000円も10,000円も

カットできるのかよ!

 

 

って話になりますが、

驚くほど簡単に、

それらの数字は作れます。

 

 

その1. 通信費(格安SIM等)

 

難易度:★★☆☆☆

削減効果:★★★★☆

目安削減額:3,000円〜8,000円/月

(大手3大キャリア利用なら5,000円以上が多い)

 

 

固定費見直しの中でも

即効性の代表格。

それが、

通信費(スマホ代)の見直しです。

 

 

私も5年以上前に変えたとき、

これだけで毎月5,000円下がりました。

 

 

私のように輸入ビジネスを

本業でやっている人は特にそうですが、

基本は家にいてWi-Fi。

外で使うのはほんの少し。

つまり、

 

大容量プランを契約している理由がない。

 

だから通信費は、

固定費の中でも一番簡単に削れます。

しかも一度やれば一生続きます。

 

 

でもここで必ず出てくるのが、

現状維持バイアスくん。

 

・どこを選べばいいの?

・乗り換え面倒じゃない?

・通信遅くならない?

・あとで困らない?

 

全部わかります。

結論。驚くほど簡単です。

 

 

格安SIMはもう

特別な人が使うものではありません。

 

 

乗り換え作業は

1時間もあれば終わります。

 

 

通信品質も、

体感ではほとんど変わりません。

 

 

違いを感じる場面があるとすれば、

昼休みなど回線が混みやすい時間帯くらい。

(と言われているが、

私は、それすらほとんど感じません。)

 

 

強いてデメリットは一つ。

店舗サポートがほぼ使えないこと。

 

 

ただこれは逆に言えば、

 

店舗に行く必要がない人には、

デメリットですらない。

 

私は5年以上使っていますが、

困ったことは一度もありません。

 

 

じゃ、どこを選べばいいの?

 

結論。

通信プランに

全員に最適な1社はありません。

人によって使い方が違うからです。

 

 

とはいえ、

固定費削減目的なら、

最初の候補はこの2つのどちらかで

十分と思います。

 

・日本通信SIM(格安SIM代表)

・povo(サブブランド代表)

 

この2つは、

 

✔ 月額が大きく下がる

✔ 日常使用なら通信品質は十分

✔ 契約はオンライン完結

 

これが固定費削減の最短ルートです。

 

 

もし今、

ドコモ、au、Softbankを使っているなら、

 

 

まず間違いなく下がります。

 

 

選び方はシンプル。

 

📍 Wi-Fi中心で外ではほぼ使わない

日本通信SIM

 

📍 外でもある程度快適に使いたい

povo

 

これで迷う人はほぼいません。

 

 

もちろん使い方によっては

他の選択肢が合う人もいます。

 

📍 通信品質優先

ahamo / LINEMO

 

📍 家族回線・複数回線

mineo / IIJmio

 

📍 楽天ユーザー(楽天経済圏)

楽天モバイル

 

 

 

通信費見直しで大事な事

 

ここで大事なのは、

 

完璧なプランを探すことじゃない。

目的は、今より固定費を下げること。

 

 

だから最初は、

「自分の使い方に合いそうな1社」

これで十分。

 

 

合わなければ、

あとで変えればいい。

 

 

通信費の見直しは、

努力ではなく設定変更。

一度やれば、

削減は自動で続きます。

 

 

そして一番大事なことですが、

まずは検索して、

申込ボタンを押してしまえばいい。

※後回しにすると、

9割の人は一生変えません。

 

 

躊躇はいりません。

何かあったら、

その時に焦って考えればいい。

 

 

ポイントがもったいない?

なら先に使い切ればいいだけです。

どうしても気になるなら

機種変更でポイントを使ってから

乗り換えればOK。

行動できない理由にはなりません。

 

 

もし機種変更ができるまで、

まだ数カ月以上残っているのなら、

今すぐ迷わず乗り換えてOK。

なぜなら、実際に失っているのは、

固定費の方です。

それを受け入れるのが、

 

損切り。

 

これは投資でも、ビジネスでも、

伸びる人が必ず持っている考え方です。

 

 

まとめ(今日の結論)

 

固定費の見直しは、節約ではありません。

副業資金を

自動で生み出す仕組み作りです。

 

 

特にスマホ代は、

最小の手間で

最大の効果が出る

最初の一手。

 

 

難しい知識も

努力も

根性もいりません。

 

 

変えるだけで、

毎月、資金が増え続けます。

 

 

つまり、

固定費を下げた瞬間から、

あなたの資金はもう増え始めています。

 

 

行動できる人だけが、

固定費を味方にできます。

 

 

 

そして削減できる固定費は、

まだまだこんなものじゃありません。

 

 

次回は、

サブスク、固定回線、保険等、

固定費削減の中でも

金額インパクト最大の項目にも

着手していきます!

 

 

 

本日も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

ここまで読んだあなたは、

もう副業を始めている側の人間です。(‘ω’)ノ

 

【 本日の名言 】

複利は人類最大の発明だ。

知っている人は複利で稼ぎ、

知らない人は利息を払う。

– アルベルト・アインシュタイン(とされる言葉)

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