頭と尻尾はくれてやれ(100%は不可能)

こんにちは。

もぞうです。

 

 

 

当然ですが、

私も以前はサラリーマンだったんです。

そのサラリーマン時代が終わり、

独立するまでの3ヶ月の間

秋田県に出張に行ったことがあります。

 

 

これはとある大物政治家が裏で絡んでいた

限りなくブラックに近い

ダークグレー的な仕事でした。

 

 

いや。私の仕事自体は、

普通の研修講師をやっていただけなので、

真っ白なんですけどね(笑)

そもそもその受託の形態いうか、

根っこの部分がダークグレーだった訳です。

 

 

で、ですね。そうは言っても、

私個人的には、この3ヶ月間で、

本当に多くのこを学べたので、

非常に貴重な経験だった

今でも思っています。

 

 

これって、

かなり前にも書いた記憶があるんですが、、、

 

 

え~。ちょっ待っててくださいね。

探してきます(笑)

 

 

ごそごそ・・・・・・・・・・・・w

 

 

ありました!

これです!

 

100人のパワーの話↓

人を雇って思うこと
こんにちは。ともぞうです。私が会社を辞め、3ヶ月間の秋田県への出張で業務委託をしていた時の話です。(研修講師です)新社屋ができるまでの間、地域の公民館みたいなところを借りて、研修を行っていました。公民館と言っても、100名を収容できる場所で...

組織化の話↓

組織力
こんにちは。ともぞうです。外注さん。増員しました!先日、研修を行いまして、今回新たに2名が加わってくれることになり、外注さんは全員で5名になりました!これで現在の弊社の組織は、私以外だと、中国輸入専属従業員1名。欧米輸入専属業務委託5名。な...

 

 

まとめると、

人の力、つまり組織化するすげーよ。

って話です。

 

 

で、それ以外にも,

実はその時に身をもって学んだこがありまして、

今日は、そんな話です。

 

 

100%は無理って話をしよう思います。

 

 

最近は、YouTubeやSNS全体を見ても

同じ傾向がありますよね。

少しでも尖ったことをやると、

すぐに一部の人から指摘や批判が入る。

結果として、どこもかしこも

“無難で安全なコンテンツ”ばかりになっています。

 

 

お笑いもそうで、

昔なら普通に成立していたようなネタでも、

今は配慮が求められて成立しにくくなっている。

その結果、どうしても

「誰も傷つけない代わりに、誰にも刺さらない」

そんなコンテンツが増えてしまっているのが現状です。

 

 

で、本題に戻りますが、

私も当時、老若男女100人に対して研修をやっていて、

本当にこういう100%っていうのは無理だってこ

身をもって経験しました。

 

 

研修を面白おかしくしようする

「研修には不適切」、一部の方(特にご年配層)から

クレームを言われ、

じゃあ。ってこで、

真面目にやっている、別の一部の方(特に若年層)から

今度は「つまらない」クレームを言われます。

 

 

で、結局私は悟ったんですよね。

万人受けするのは無理なんだなって。

100人がいたら100人から快く思われるこなど、

絶対に不可能なこなんだ悟りました。

 

 

だからこのブログもですね。

一生懸命文章を推敲して、

万人受けを狙ったしても、

結局、5~10%程度の人は、

あまり快く思わなかったり否定したりするんです。

 

 

むしろそういう穿った見方で、

最初から見ている人もいます。

重箱の隅をつついてやろう。

か、そんな感じですね。

 

 

そういうこを私は最初から知っているので、

別に良い人ぶるつもりなど毛頭なく、

最初から書きたいこだけを書いています。

 

 

誤解を恐れずに書いてしまう

どうせそのうち、一定数は”嫌だ”思って見なくなり、

一定数は副業そのものをしなくなるこにより、

見なくなりますからね。

 

 

一方で、一定数の方は、

少しでも学ぼう思って

毎回見に来てくれるようになったりします。

 

 

この「5~10%程度の人は見なくなる」いうこ

冷静に判断できるか。いうだけで、

これが大きな強みになったりします。

 

 

私のこのブログで言えば、

変に良い人ぶるでもなく、書きたいこだけを

ひたすらズバっ書けるようになっていますが、

この数値分析を上手くやっていない

読者が離れてしまうかも!

いう恐怖心だけが先行し、

当たり障りのない内容しか書けなくなってしまうんですよね。

 

 

それが結果して、つまらない内容になり、

余計に読者離れを引き起こしてしまいかねません。

 

 

また、弊社の物販の例ですが、

以前、こんなこがありました。

 

 

ある一つの注文した商品の内、39個が不良品。

同じ商品は全部で179個注文していました。

これだけで見れば不良率は22%。

ふざけんなバカヤロー。不良率高すぎるわ!

こんな商品なんか二度注文するか!です。(笑)

 

 

ですが、冷静に損失分を含めて利益計算をしました。

 

 

1個当たりの純利益=480円

1個当たりの購入単価=675円

 

利益額:480円×140個=67,200円

損失額:675円×39個=26,325円

 

損失計上済み利益=40,875円

 

 

つまり損失分を加味しても、

4万円はこの商品だけで儲かる計算になります。

 

 

さらにこの商品の場合、

現在の仕入れ価格利益率が維持されているこを前提する

41%の不良率が損益分岐のボーダーラインになるこ

わかりました。

 

 

いうこは、今後も不良率が約40%を超えない限りは、

儲けは出るこになりますので、

発注は続けるこができる訳です。

 

 

ここまで冷静に数字を分析していない

この4万円はドブに捨てるこになります。

大きく違いますよね。

 

 

このように、物販においても

必ず一定の割合で生じるこがあります。

 

 

欧米輸入で言えば、

MYUSの国際輸送中の破損率。

顧客返品率。なんかは、まさしくコレですよね。

 

 

100%は無理です。

必ずどんな人でも一定の割合で破損があり、

そして返品があります。

 

 

取扱商品によっても、

もちろん破損率や返品率は変わりますが、

たくさん儲けている人は破損率や返品率が低いのか。

いう、実はそうではないんです。

 

 

儲けを出している人は、

破損率や返品率が低いのではなく、

破損率や返品率を予め踏まえ、

それを考慮に入れた損益計算ができる人なんです。

 

 

また、一般的な企業でも、

不良在庫や売れ残り在庫を一定の割合で算出し、

それも織り込み済みで戦略を立てています。

 

 

ですので、まずは、過去の自分のデータを良く分析し、

どの程度の割合で破損しているのか、

どの程度の割合で返品されているのか。

いうこを冷静に分析してみてください。

 

 

これを行うだけで、

一気に道が開けるはずです。

 

 

りあえず、今日はこんな話でした(‘ω’)ノ

 

 

 

 

 

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

【 本日の名言 】
頭と尻尾はくれてやれ。

– 本間宗久(江戸時代の相場師)
の教えとして知られる言葉

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