こんにちは。
ともぞうです。
当然ですが、
私も以前はサラリーマンだったんです。
そのサラリーマン時代が終わり、
独立するまでの3ヶ月の間
秋田県に出張に行ったことがあります。
これはとある大物政治家が裏で絡んでいた
限りなくブラックに近い
ダークグレー的な仕事でした。
いや。私の仕事自体は、
普通の研修講師をやっていただけなので、
真っ白なんですけどね(笑)
そもそもその受託の形態というか、
根っこの部分がダークグレーだった訳です。
で、ですね。そうは言っても、
私個人的には、この3ヶ月間で、
本当に多くのことを学べたので、
非常に貴重な経験だったと、
今でも思っています。
これって、
かなり前にも書いた記憶があるんですが、、、
え~と。ちょっと待っててくださいね。
探してきます(笑)
ごそごそ・・・・・・・・・・・・w
ありました!
これです!
100人のパワーの話↓

組織化の話↓


まとめると、
人の力、つまり組織化するとすげーよ。
って話です。
で、それ以外にも,
実はその時に身をもって学んだことがありまして、
今日は、そんな話です。
100%は無理って話をしようと思います。
最近は、YouTubeやSNS全体を見ても
同じ傾向がありますよね。
少しでも尖ったことをやると、
すぐに一部の人から指摘や批判が入る。
結果として、どこもかしこも
“無難で安全なコンテンツ”ばかりになっています。
お笑いもそうで、
昔なら普通に成立していたようなネタでも、
今は配慮が求められて成立しにくくなっている。
その結果、どうしても
「誰も傷つけない代わりに、誰にも刺さらない」
そんなコンテンツが増えてしまっているのが現状です。
で、本題に戻りますが、
私も当時、老若男女100人に対して研修をやっていて、
本当にこういう100%っていうのは無理だってことを
身をもって経験しました。
研修を面白おかしくしようとすると、
「研修には不適切」と、一部の方(特にご年配層)から
クレームを言われ、
じゃあ。ってことで、
真面目にやっていると、別の一部の方(特に若年層)から
今度は「つまらない」とクレームを言われます。
で、結局私は悟ったんですよね。
万人受けするのは無理なんだなって。
100人がいたら100人から快く思われることなど、
絶対に不可能なことなんだと悟りました。
だからこのブログもですね。
一生懸命文章を推敲して、
万人受けを狙ったとしても、
結局、5~10%程度の人は、
あまり快く思わなかったり否定したりするんです。
むしろそういう穿った見方で、
最初から見ている人もいます。
重箱の隅をつついてやろう。
とか、そんな感じですね。
そういうことを私は最初から知っているので、
別に良い人ぶるつもりなど毛頭なく、
最初から書きたいことだけを書いています。
誤解を恐れずに書いてしまうと、
どうせそのうち、一定数は”嫌だ”と思って見なくなり、
一定数は副業そのものをしなくなることにより、
見なくなりますからね。
一方で、一定数の方は、
少しでも学ぼうと思って
毎回見に来てくれるようになったりします。
この「5~10%程度の人は見なくなる」ということを
冷静に判断できるか。というだけで、
これが大きな強みになったりします。
私のこのブログで言えば、
変に良い人ぶるでもなく、書きたいことだけを
ひたすらズバっと書けるようになっていますが、
この数値分析を上手くやっていないと、
読者が離れてしまうかも!
という恐怖心だけが先行し、
当たり障りのない内容しか書けなくなってしまうんですよね。
それが結果として、つまらない内容になり、
余計に読者離れを引き起こしてしまいかねません。
また、弊社の物販の例ですが、
以前、こんなことがありました。
ある一つの注文した商品の内、39個が不良品。
同じ商品は全部で179個注文していました。
これだけで見れば不良率は22%。
ふざけんなバカヤロー。不良率高すぎるわ!
こんな商品なんか二度と注文するか!です。(笑)
ですが、冷静に損失分を含めて利益計算をしました。
1個当たりの純利益=480円
1個当たりの購入単価=675円
利益額:480円×140個=67,200円
損失額:675円×39個=26,325円
損失計上済み利益=40,875円
つまり損失分を加味しても、
4万円はこの商品だけで儲かる計算になります。
さらにこの商品の場合、
現在の仕入れ価格と利益率が維持されていることを前提とすると、
41%の不良率が損益分岐のボーダーラインになることが
わかりました。
ということは、今後も不良率が約40%を超えない限りは、
儲けは出ることになりますので、
発注は続けることができる訳です。
ここまで冷静に数字を分析していないと、
この4万円はドブに捨てることになります。
大きく違いますよね。
このように、物販においても
必ず一定の割合で生じることがあります。
欧米輸入で言えば、
MYUSの国際輸送中の破損率。
顧客返品率。なんかは、まさしくコレですよね。
100%は無理です。
必ずどんな人でも一定の割合で破損があり、
そして返品があります。
取扱商品によっても、
もちろん破損率や返品率は変わりますが、
たくさん儲けている人は破損率や返品率が低いのか。
というと、実はそうではないんです。
儲けを出している人は、
破損率や返品率が低いのではなく、
破損率や返品率を予め踏まえ、
それを考慮に入れた損益計算ができる人なんです。
また、一般的な企業でも、
不良在庫や売れ残り在庫を一定の割合で算出し、
それも織り込み済みで戦略を立てています。
ですので、まずは、過去の自分のデータを良く分析し、
どの程度の割合で破損しているのか、
どの程度の割合で返品されているのか。
ということを冷静に分析してみてください。
これを行うだけで、
一気に道が開けるはずです。
とりあえず、今日はこんな話でした(‘ω’)ノ
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
【 本日の名言 】
頭と尻尾はくれてやれ。
– 本間宗久(江戸時代の相場師)
の教えとして知られる言葉


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