本当は今回の記事から、
ともぞう本気モードで
書こうと思っていたんですけど、
ちょっと事情が変わったので、
今回のみ緊急で、
特別記事を書きたいと思います。
次回は本気モードで書いていくので、
おたのしみに!!
こんにちは。
ともぞうです。
今回の記事のタイトルですが、
血迷った訳ではないです(笑)
今回ですが、
ブログ復活1回目の記事の中でも、
一瞬だけ触れた、
高市政権の話。
ひいては解散総選挙の話です。
高市さん、
急に解散なんて言い出すもんだから、
焦りに焦って、
緊急でこの記事を書いています(笑)
まず初めに、
はっきり断っておきますが、
私は高市政権の支持者ではありません。
もちろんお友達でもありません。(笑)
かといって、アンチとかそういう者でもありません。
その上で、今回の選挙をどう見るか。
どう考えれば良いのかを、
我々のような副業や、
輸入ビジネスを本業にしている
人間の目線から書きたいと思います。
高市人気と衆議院解散総選挙
消費税という悪税
前回の選挙もそうですけど、
注目すべきは、
やっぱり消費税の減税あるいは廃止です。
国際問題とか外国人問題も
気にされている方も
いるかもしれませんが、
我々に直結する話は、
まずは減税だと私は思っています。
で、その税金の話ですが、
我々ビジネスをする者の目線から言っても
どう考えても消費税の減税又は廃止をした方が
ビジネスにとっては有利に働きます。
私のコンサルを受けていただいた方は、
ご存知だと思いますが、
当時からともぞうは、
消費税についての愚痴を
よく言っていましたよね。(笑)
消費税はマジで要らない。
消費税の納税が大きすぎて、
消費税のために働いているのかと
思うくらいだわ。とかなんとか。
これは、はっきり言って、
自分が起業して消費税の納税が始まった時から、
ずっと思っていました。
コンサルを受けた人に、
そう思いませんか?と、
同意を求めたこともありましたが、
消費税の納税が始まる前の方が
ほとんどだったので、
みなさんあまり、
ピンときていない様子でしたが。(笑)
これ、今読んでいる会社員の人も、
やはりピンと来ないかもしれませんね。
でも副業でも、売上が伸びてきた人ほど、
**「利益が残ってないのに税金だけ来る」**
って現象が起きます。
つまり、
頑張って回した金が、国に吸われるってことです。
でも内心は、こうも同時に考えてもいました。
消費税の納税がきついと感じるのは、
まだ自分が、
そんなに稼いでいないからなんじゃないのか?
だって大企業の社長とかって
別に消費税反対。とか言ってないじゃん。
だからもっと稼げるようになったら
消費税が痛くも痒くも感じなくなるのかもしれない。
で、そのうちに実際に年商1億、
次いで2億の壁を越え、
消費税を納税した時の私の感想です。
やっぱでけーじゃねか!www
消費税やっぱいらねーじゃねーか!
もっと思い切ったことをしたかったのに、
消費税のせいで、できなくなったじゃねーか!
てかおい!
消費税を払うために
むしろ融資を受けてる始末じゃねーか!(笑)
で、やっぱり消費税はいらない。
という結論に至った訳です。
自民党と経団連という構造
じゃ、なんで大企業は、
消費税反対を強く言ってくれないんだ?
当時の私は無知でしたね。
大企業が消費税反対を強く言う訳がないんですよ。
だって大企業は
消費税還付を受けているんだから。
大企業の多くは輸出をしています。
輸出をしている企業はむしろ消費税により、
還付という恩恵を受けている訳です。
その額は、上位20社で
年間2兆円規模とも試算されています。
トヨタ等の1社だけでも数千億円規模と言われることがあります。
そりゃ反対する訳ないわな!
※参考:World Japan Standard Magazine(WJSM)
全国商工団体連合会(全商連)
で、自民党の支援団体のメインが、
古き良き日本の大企業が名を連ねる経団連。
日本経済団体連合会な訳です。
消費税廃止を言うどころか、
消費税増税を積極的に、
自民党に勧めてきた団体です。
なんとこれは、構造の問題だった。
ともぞうを、もっと高く羽ばたかせなかったのも、
納税のために融資を受けさせたのも、
古き良き大企業連中が
美味しい思いをするためには、
必要不可欠なことだった。
という訳だったんです。
※参考までに、
日本企業全体の内部留保は
600兆円!!と言われています。
どんだけ肥えてんだよw
高市政権が凄そうに見える真実
で、話は戻ります。
今回の衆議院選挙。
高市内閣存続のために、
自民党に投票しなきゃ!
とか思っている人
けっこう多そうですよね。
別にその考え自体は、
否定するつもりはありません。
でもよく考えてください。
まずは高市内閣が、
ここまでで何をしてきたのか。
大きくは、
以下を思い浮かべる方が多いと思います。
1.ガソリン暫定税率の廃止
2.103万円の壁の引き上げ
たしかに高市政権の間の出来事でしたよね。
でもね。
よく考えてください。
これって、
自民党の政策ではないですよね?
完全に外部政党の政策です(国民民主党など)
これ、なぜ自民党以外の政策が
実現できたと思いますか?
高市政権が積極財政だから?
いいえ。
片山財務大臣が凄いから?
いいえ。
国民民主党が優秀だから?
いいえ。
答えは一つです。
自民党が衆参両院で
過半数割れしたから。
自民党が衆議院も参議院も
過半数割れしているからなんですよ。
だから戦略的に、
他党の政策に一部乗らざるを得ない。
という状況だった訳です。
そもそも高市氏が自民党の総裁に
選ばれたのも、
裏金問題や石破内閣の支持率の低さから
アンチ自民の流れになりつつある状況を、
なんとか覆したかったから。
自民党の中でも積極財政と言われていた
高市氏を担ぎ上げるしかなかったからなのだと
私は見ています。
だから、もし今ここで自民党に投票し、
息を吹き返すようなことをしたら、
どうなると思いますか?
今までの自民党路線と、
何も変わらない未来が待っているでしょう。
それはすなわち。
まじで消費税いらねー。
とか言いながら払い続け、
思うようにお金が貯まらない。
そんな日々が待っています。
ともぞうの惨状と政治の構造
たしか2024年の納税の時ですけどね。
私は、前期の売上が約1億超で、
約1,000万円の赤字だった時があったんですよ。
でもその時でも、約1,000万円近い
消費税の納税を国から求められたんです。
信じられますか?
こっちは1,000万円の赤字を抱えているんですよ!
資産は1000万円減る訳です!
もう、そりゃ顔面真っ青ですよ!
そんな会社に国は、さらに1,000万円払えと
平気な顔をして言ってくるわけです!
こういう仕組みの中で、
結局ツケを払わされているのは、
中小と個人事業主なんですよ!!
そして、この構造を作り上げてきたのが
自民党政治という訳です!!!
もちろん
払いましたけどね!!(笑)
だからよく考えてください。
自民党に投票したら、
自分の首を絞めることになることを。
高市さんを推したい気持ちもわかる。
女性初だし人柄も良さそうに見えるし、
必死に頑張っているようにも思う。
でもね。
自民党が過半数をとったら、
本当に詰みますよ。
自民党が大企業や資本家側を向いて
政治を行っているのは、
最初からずっとです。
これは構造の問題で、
変えることはできないんですよね。
もちろん高市さんでも。
変えることができるとしたら、
前回のように過半数割れを起こすしかない。
そうすればまた、
野党の政策を飲まざるを得なくなる。
今回のように少しだけ世の中が良くなる。
では、自民党は何をしてくれる?
食料品だけ2年間の消費税廃止の検討を加速?
嬉しくないし、『検討を加速』ってなによ?
検討したけどやっぱりできませんでした。
ってなる逃げ道がありますよね。
この言い方。
私たちはどこに投票をするべきか?
あとですね。
自民党と連立を組んでいる維新の会もダメ。
中道なんとかとかいう人たちも同類。
バック(支持母体)が同じ穴のムジナ。
とにかく自民、維新、
それに準ずる勢力を止める。
選挙に行かない人が選挙に行けば、
政治は必ずひっくり返る。
直近の国政選挙でも、
それが少し垣間見えましたよね。
迷ったら「消費税の廃止・減税」に
本気そうな政党を選べば、
とりあえず間違いは少ないと思います。
人柄で選ぶのは、
クラス委員を決める時だけでいい。
政治は仕組みと構造で決まります。
今回は「推し」ではなく、
構造で選ぶ。
これが一番ブレません。
あと、選挙に行かないことは、
“現状維持に賛成”したのと同じです。
参考までに過去の投票率を見ると
だいたい5割前後です。
おーい。国民の約半分は
どこいった!?(笑)
出てきて投票しよう!
無駄にとられた消費税と未来を取り返そう!
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
【結論】
今回の選挙は「推し」じゃなく「構造」で見ろ
副業・物販民に刺さる本丸は 消費税
自民が過半数を取った瞬間、未来は元に戻る
迷ったら「消費税減税(廃止)に本気な党」を選べ
【 本日の名言 】
悪い政治家をワシントンへ送るのは、
投票しない善良な市民達だ
– ウィリアム・サイモン
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