こんにちは。
ともぞうです。
どうしてもダメな時ってありますよね?
何をやってもダメな時。
私の場合、
自分の力ではどうにもならないことが
立て続けに続いた時などは、
このような状態に陥ります。
自分の力ではどうにもならないことって、
実は世の中にはけっこうたくさんありますよね。
例えば地震が起きたり、
増税されたり(笑)
こういうのって、
もう自分の力では防ぎようが無いじゃないですか。
もちろんビジネスにおいても例外ではありません。
一般的な会社でも、
自分よりも圧倒的に強い取引先の企業に、
無理やりな条件を突きつけられてきたり。とか。
従うしか生きる道は残されていないけど、
素直に従っていたら、
かなり苦しい状況に追い込まれてしまいます。
で、この物販ビジネス等の副業や投資においても、
そんな”自分ではどうにもならない圧倒的な強い力”に
翻弄されることもしばしば起こります。
そしてそれが続くと、意気消沈。
というか、もうダメな状態に突入する訳です。
こんな時は、精神的にかなりキツいです。
そこで冒頭に戻りますが、
私の場合、このような状態に陥ると、
もう何をやってもダメになります。
こんな時、ともぞうさんだったら、
どのように対処していますか?
こんな質問をいただきました。
ですので、今日は、私の場合の対処法を
少し書いてみたいと思います。
まず、自分自身が
”どうしてもダメな状態”になった時、
もう本当に何をやってもダメなんですよね。
やるだけ無駄な仕事を増やすことになります。
ですので、結論としては、
もうそれ以上は何もしません。
というか・・・、
なんだったら、
寝ます(笑)
まずは寝たり、遊びに行ったりして、
気分をフラットな状態に戻します。
注意点としては、
絶対に仕事のことを思い出さないこと。
ダメな時に仕事のことを考えても、
マイナスなことしか考えません。
負の無限ループが始まってしまいます。
で、気分がフラットな状態に戻った後です。
今度は、目の前のトラブルを考える前に、
自分のビジョンを改めて明確にします。
自分がどうなっていきたいのか。
もう一度よく思い出してみてください。
もちろん、このビジョンに関しては、
目の前の目標ではなく、大いなる野望です。
そして、そのビジョンが明確にイメージできたら、
改めて目の前のトラブルに向き合います。
すると、目の前のトラブルが
実はちっぽけなことだったということに気が付きます。
そしたら、今度はそのトラブルへの対処法が
見えてきます。
これ。例えて言うなら、
富士山に登山している時に、
石ころに躓いたり、坂が思いの外急こう配だったり、
あるいは天候が悪くて吹雪に見舞われたり。
ということが続いた時に、
このトラブル続きに
心が折れそうになったことを想定した時に
山小屋で一晩寝てスッキリした後で、
もう一度富士山頂に到達した時のイメージを強く思い描き、
登山ルートやペースの配分などを考えていく。
ということに似ています。
副業をやっている時、
もちろん上手く行くことばかりではないです。
何故かトラブル続き。何故か失敗続き。
そんな時も必ずやってきます。
「どうして自分ばっかりこんな目に・・・」
と、思う人もいるでしょう。
隣の芝生が青く見えることもあるでしょう。
ですがそんなことはありません。
攻めている人は、みんなトラブルが起きているんです。
トラブルが続いたり、失敗ばかりが続いた時、
それは、あなたの運が悪かったのではなく、
あなたが果敢に攻めていた結果という訳です。
だからそのトラブルは、実は誇るべきこと。
だから、まずはそこをしっかりと乗り越えていきましょう!
焦らなくても良い。
ゆっくり休んで、着実に克服していくんです。
そもそも大体の場合は、
良くても7割は上手くいって、
3割はトラブルを抱えるものです。
それがデフォルト状態だと思えば、
その試練は必ず乗り越えられる壁になります。
そしてその壁は、
同じような状況、同じような環境の
他のライバルにも等しくやってきます。
そしてその先には、
乗り越えられた人たちだけのステージが待っています。
それはすなわちライバルが少なくなることを意味し、
同時に収入の額が増えることを示唆します。
大丈夫。
副業を始める。という
0から1を踏み出すことができたあなたなら、
この程度のトラブルは、
ちょっと安めば、すぐに解決策がみつかるはず。
0から1を踏み出した時の
70%程度の力で乗り越えられます。
富士山に登る前に、
どれだけの準備をしてきたと思っているんですか。
その時のことを思い返してみてください。
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
【 本日の名言 】
高い壁を乗り越えた時、
その壁はあなたを守る砦になる
– ウォルト・ディズニー


コメント